「にわのわ」の話 つづき
2012.05.16 Wednesday
さて、「にわのわ」話。
今回、ビジュアルデザインを
担当してくれたのは、セキユリヲさん。
グラフィックデザイン、
エディトリアルデザイン、
パッケージデザイン、
テキスタイルデザインと
幅広い分野のデザイナーとして
活躍されています。
セキさんが千葉出身ということを知ったのは
「林檎の学校」を取り仕切ってくれている
染織作家・はまぐちさえこさんから。
はまぐちさんがセキさんが主宰する
『サルビア』でのお仕事をお手伝いしていることは、
前々から知っていたのですが、今回は
「にわのわ」でのデザインをお願いするための
仲介もしてくださったのです!
本当に人とのご縁はありがたいーーーー。
ということで、現在配布中の
“&R plus”では、はまぐちさん執筆の
セキさんを語るコラムがあります(笑)。
ビジュアルデザイン担当はセキユリヲさん。
「にわのわ」のビジュアルデザインを
お願いしたのはセキユリヲさんです。
5年ほど前、初めて
セキさんの事務所を訪れたとき、
猫がいて、少し驚きました。
一緒に事務所に出勤する黒猫のペロ。
奥には猫用のトイレやお皿があり、
表側には『サルビア』商品がすっきりと展示され、
心地よい音楽が流れていました。
セキさんのデザインは、例えばカンロ飴。
懐かしくあたたかい、それでいてどこか新しい。
自然のモチーフから優しくいのちある図案を作り出します。
穏やかな語り口だから、実はすごいエネルギーの
持ち主なんだと気づくとドキッとしてしまいます。
常に手と心を動かしているセキさん。
グラフィックデザインを中心に活躍する一方で、
「古きよきを、あたらしく」を
大切にした手仕事にも関心を寄せ、
ジャンルを超えたデザイン活動を続けながら、
2009年の夏から1年間、
スウェーデンの手工芸の学校、カペラゴーデンへ留学。
ちなみにこの留学も愛猫ペロとともに。
テキスタイルを学び、帰国後、
事務所は蔵前アトリエへお引越し。
大きな織り機が置かれたアトリエでは、
スウェーデンで学んだ手仕事を伝えるワークショップや、
日本の季節感と手仕事を紹介する
月いちショップを開催しています。
今回の「にわのわ」では、現地での打ち合わせで
こんなクラフトフェアにしたい、という思いを伝えるうちに
するすると手が動いていき、
庭の木々のイメージを膨らませた
優しく凛としたデザインとなりました。
そんなセキさんは袖ケ浦市生まれ船橋市育ち。
都内に暮らす今でも、月に一回は
袖ケ浦市のご実家に帰って
畑を手伝ったりしているそうです。
text by はまぐちさえこ
(染織作家・林檎の学校校長・にわのわ実行委員)
「にわのわ」のために
セキさんがデザインしてくださった
「にわのわ」というロゴと
森の木々をイメージしたイラストは
フライヤー、ポスター、そして
オリジナル・ポストカードなどにも展開します。
また、今回の特別企画
「美術館の庭から手紙をだそう!」で
この日、この場所だけで使用される
オリジナル消印にもなるのです!
このオリジナル消印については
『林檎切手倶楽部』メンバーとして
熱く語りたいので、また別のお話として(笑)。
その他、「にわのわ」については
HP、ブログ、フェイスブックからも
ご覧いただけます!
ぜひぜひ、チェックしてくださいませ!
http://niwanowa.info/
http://niwanowa.exblog.jp/
http://www.facebook.com/niwanowa2012
今回、ビジュアルデザインを
担当してくれたのは、セキユリヲさん。
グラフィックデザイン、
エディトリアルデザイン、
パッケージデザイン、
テキスタイルデザインと
幅広い分野のデザイナーとして
活躍されています。
セキさんが千葉出身ということを知ったのは
「林檎の学校」を取り仕切ってくれている
染織作家・はまぐちさえこさんから。
はまぐちさんがセキさんが主宰する
『サルビア』でのお仕事をお手伝いしていることは、
前々から知っていたのですが、今回は
「にわのわ」でのデザインをお願いするための
仲介もしてくださったのです!
本当に人とのご縁はありがたいーーーー。
ということで、現在配布中の
“&R plus”では、はまぐちさん執筆の
セキさんを語るコラムがあります(笑)。
ビジュアルデザイン担当はセキユリヲさん。
「にわのわ」のビジュアルデザインを
お願いしたのはセキユリヲさんです。
5年ほど前、初めて
セキさんの事務所を訪れたとき、
猫がいて、少し驚きました。
一緒に事務所に出勤する黒猫のペロ。
奥には猫用のトイレやお皿があり、
表側には『サルビア』商品がすっきりと展示され、
心地よい音楽が流れていました。
セキさんのデザインは、例えばカンロ飴。
懐かしくあたたかい、それでいてどこか新しい。
自然のモチーフから優しくいのちある図案を作り出します。
穏やかな語り口だから、実はすごいエネルギーの
持ち主なんだと気づくとドキッとしてしまいます。
常に手と心を動かしているセキさん。
グラフィックデザインを中心に活躍する一方で、
「古きよきを、あたらしく」を
大切にした手仕事にも関心を寄せ、
ジャンルを超えたデザイン活動を続けながら、
2009年の夏から1年間、
スウェーデンの手工芸の学校、カペラゴーデンへ留学。
ちなみにこの留学も愛猫ペロとともに。
テキスタイルを学び、帰国後、
事務所は蔵前アトリエへお引越し。
大きな織り機が置かれたアトリエでは、
スウェーデンで学んだ手仕事を伝えるワークショップや、
日本の季節感と手仕事を紹介する
月いちショップを開催しています。
今回の「にわのわ」では、現地での打ち合わせで
こんなクラフトフェアにしたい、という思いを伝えるうちに
するすると手が動いていき、
庭の木々のイメージを膨らませた
優しく凛としたデザインとなりました。
そんなセキさんは袖ケ浦市生まれ船橋市育ち。
都内に暮らす今でも、月に一回は
袖ケ浦市のご実家に帰って
畑を手伝ったりしているそうです。
text by はまぐちさえこ
(染織作家・林檎の学校校長・にわのわ実行委員)
「にわのわ」のために
セキさんがデザインしてくださった
「にわのわ」というロゴと
森の木々をイメージしたイラストは
フライヤー、ポスター、そして
オリジナル・ポストカードなどにも展開します。
また、今回の特別企画
「美術館の庭から手紙をだそう!」で
この日、この場所だけで使用される
オリジナル消印にもなるのです!
このオリジナル消印については
『林檎切手倶楽部』メンバーとして
熱く語りたいので、また別のお話として(笑)。
その他、「にわのわ」については
HP、ブログ、フェイスブックからも
ご覧いただけます!
ぜひぜひ、チェックしてくださいませ!
http://niwanowa.info/
http://niwanowa.exblog.jp/
http://www.facebook.com/niwanowa2012










